不動産登記法第41条には、合筆の登記の制限について、
次のように明記されています。
不動産登記法第四十一条 次に掲げる合筆の登記は、することができない。
一 相互に接続していない土地の合筆の登記
二 地目又は地番区域が相互に異なる土地の合筆の登記
三 表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記
四 表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に持分を異にする土地の合筆の登記
五 所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記
六 所有権の登記以外の権利に関する登記がある土地(権利に関する登記であって、合筆後の土地の登記記録に登記することができるものとして法務省令で定めるものがある土地を除く。)の合筆の登記
引用元: e-Gov法令検索.「不動産登記法 」. (参照 2022-8-11)
上記6つの合筆の制限(条件)については、
「合筆の条件(合筆制限)は?合筆できない土地」で、
1つ1つ具体的にわかりやすく解説しています。