土地家屋調査士寺岡孝幸事務所【合筆登記の専門サイト】

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「合筆」の記事一覧

分合筆の読み方

分合筆の読み方

分合筆の読み方は、「ぶんごうひつ」と読むのか、それとも、「ぶんがっぴつ」と読むのか、どちらかわからないという人も多いのではないでしょうか? 合筆は、「ごうひつ」でも「がっぴつ」でも、どちらの読み方も正解ですが、地域や人に […]
抵当権付きでも合筆可能?抵当権者の承諾は?

抵当権付きでも合筆可能?抵当権者の承諾は?

抵当権が設定されている土地については、原則、合筆することはできません。 しかし、この原則には特例があり、ある条件を満たしている土地同士であれば、抵当権付きの土地であっても、合筆することが可能です。 ただ、「抵当権者の承諾 […]
合筆の制限の特例

合筆の制限の特例とは?

合筆の制限の特例として、次の4つの場合に、合筆の登記が認められています。 承役地についてする地役権の登記がある土地。 先取特権、質権、又は抵当権の登記がある土地で、登記の目的、申請の受付年月日、受付番号、登記原因及びその […]
合筆後の土地の地積(面積)はどうなる?

合筆後の土地の地積(面積)はどうなる?

合筆後の土地の地積(面積)は、合筆前の各土地の地積を、単純にすべて足した数値になります。 ただし、地積測量図がある場合と無い場合とでは、地積の足し方に違いがあります。 さらに、合筆の登記申請書に記入する合筆後の地積につい […]
合筆後の地番はどうなる?

合筆後の地番はどうなる?特別な事情も解説!

合筆後の地番は、自由に決められるわけではなく、原則、合筆前の首位の地番(1番若い地番)にすると、不動産登記事務取扱手続準則第67条で定められています。 ただし、特別の事情がある場合には、適宜の地番を定めて差し支えないとさ […]
合筆の読み方

合筆の読み方は?ごうひつ?がっぴつ?

合筆の読み方は、「ごうひつ」と読むのか、それとも、「がっぴつ」と読むのか、どちらかわからないという人も多いのではないでしょうか? 合筆は、「ごうひつ」でも「がっぴつ」でも、どちらの読み方も正解ですが、地域や人によって違い […]
合筆のデメリット

合筆のデメリット

土地の合筆のデメリットは、次の4つあります。 合筆後は元に戻すことが難しい。 合筆後は土地の一部の売却が難しくなる。 合筆後は土地の一部の担保提供が難しくなる。 合筆するには手間と費用がかかる。 ただし、この内、合筆のデ […]
合筆登記の費用は?

合筆の費用は?自分でする場合と依頼する場合

合筆登記の費用は、合筆登記を自分でする場合と、代理人の土地家屋調査士に依頼する場合とで、大きく違ってきます。 どんな違いがあるかと言えば、合筆登記を自分ですれば、手間と時間がかかりますが、費用は安く抑えられます。 逆に、 […]
合筆の7つのメリット

合筆の7つのメリットとは?

土地の合筆のメリットには、次の7つのメリットがあります。 登記情報や登記簿謄本の取得費を節約できる。 権利証や登記識別情報の管理がしやすくなる。 登記の住所・氏名の変更登記費用が安くなる。 相続・売却・担保設定の各登記費 […]
合筆の条件は?(合筆制限)合筆できない土地

合筆の条件(合筆制限)は?合筆できない土地

合筆の登記は、どんな土地でもできるわけではなく、次の1から6のいずれかに該当する場合は、合筆できません。 相互に接続していない土地 地目(ちもく)または地番区域が相互に異なる土地 表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互 […]